スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
もう一つの日本文化
約1年海外に住んで、このブログでも素晴らしい日本の文化について書きました。
長い歴史の中で培われた素晴らしい芸術、日本人の職人気質、
技術の細かさ、本物を追求する職人魂。

そういうのは、日本人が持つ素晴らしい面です。
そして、私がこちらに来ていつも思うのは、どんなことでもよい面、悪い面は表裏一体、
よい面と悪い面はどうしてもセットになっていると思うのです。

日本人は几帳面ですが、その分融通が利かないし、
イギリス人は適当だけど、だからこそいろいろな国の人や文化を受け入れる器が大きい、というか。

ということから、日本の素晴らしい文化を愛するのであれば、
その裏にある悲しい歴史のことにも目を向けてみる必要があるかな、と思うことがあります。

そのうちの一つが
”ハンセン病問題”です。

私が初めてハンセン病について知ったのは、数年前熊本で起こった
”『らい予防法』違憲国家賠償請求訴訟”です。
この”らい予防法”が違憲、つまりそれまでの国の政策が間違いだったと認めた裁判です。
ニュースで少し見ただけでしたが、元患者さんの訴えが悲痛でとてもよく覚えていました。
今回調べたら地裁に1998年に訴訟を起こし、そして2001年まで裁判は続いたようです。


そして、最近友達から再び聞いたのが、ハンセン病問題、ハンセンボランティア。
”まだ、やっぱりあるのか”というのと、
”今残っている問題はなんだろう”という疑問がありました。

この先の話はそんなに難しい話ではありません。(少し長い話ですが)
ちょっと悲しい話ですが、日本人としてなるべく多くの人が知っているべきだなと思う話なので、こちらに書こうと思いましたjumee☆biceps1
(もっといろいろな歴史もあるのでしょうが、日本人が日本人に行ったこと、
どの国よりも対策がひどかった、という話を聞いて、とても大事に考えるべきことだと思ったのです)
...続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/07 19:16】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(3)
順風満帆ときどき逆風


J-poohの人生、順風あり逆風あり人生いろいろの日記、兼生活レポートです。

FC2カウンター


現在の閲覧者数:

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

おまけ

What time is it in London now?

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

J-Pooh

Author:J-Pooh
3◎才 女。長野県松本市生まれ。
'07年3月末より彼の転勤に便乗してロンドンへ来てしまい・・・・、予想外の人生の転機にあたふたしながら、
新生活を始めたところです。

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

広告

英会話スクールWILL Square

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。