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サマータイム 終了!
先週末でサマータイムが終わりました?。
初、サマータイムとの切り替えです。
切り替えは土・日の間で行われます。
(私たちは日・月の間かと思っていたので、日曜日の朝はまだサマータイムで、気がついたら
「えっ、1時間ずれてる?!」っという感じ。)

えー、もう10月も末なんですけどね。
私たちが来た3月にはもう始まっていたので、半年以上もサマータイムなのですね。
サマータイム自体初めてで、時間が早くなるのか遅くなるのかイメージできなかったんですけど、
やっぱり生活するとわかります。

最近(先週まで)特に朝がいつまでも暗くて・・・、と思っていました。
朝7時でも真っ暗だし、それから1時間経って8時近くなってようやく明るくなるなんて、まったく朝が遅くなったものです。
と、思っていたら・・・

サマータイムが終わればそれも納得。
いままでの7時が6時になったんです!
6時なら真っ暗でもおかしくないし、7時近くなって明るくなるのならちょうどいいじゃないですか!!

ということは、

「サマータイムになる時は、通常の時間から1時間早くなる(針を進める。1時間損する。)」

で、

「サマータイムが終わると、1時間戻る(針を逆に戻す。1時間得する!)」

というわけです。う?ん、納得
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【2007/10/31 15:59】 | イギリスの話 | トラックバック(0) | コメント(2)
グリニッジ Greenwich
1ヶ月半ほど前に友達が遊びに来ていた時に行った所の紹介です。
(おおー、もう1ヶ月半も経ってしまったか・・・、早いえぇちょっと時間が経ってしまいましたが、もったいないのでここで紹介させていただきますね。


この日は近くの観光地
”グリニッチ”
に行ってきました。(くわしい案内はこちら:英語)

ここは標準子午線が通っている場所で有名なので、
大抵はみんなその旧天文台の方に向かいます。

でも、この時は先にグリニッジガイドツアーを受けて”通”になったお友達のお勧めで
旧王立海軍学校 Old Royal Naval Collageの教会へ。

日曜日だったこともあり、日曜ミサが行われていました。
キリスト教の懐の広さに甘えて、まったく信者ではない私たちも参列させていただくことにしました。

この教会の見所はなんと言っても中の装飾。
Greenwich のチャペル

(礼拝をしていて写真が取れなかったのでこちらをご参照ください。)

これは、あの紅茶の食器で有名なウェッジウッドの作品らしいです。
水色のベースに柔らかなアイボリーの装飾がたしかにウェッジウッドらしい雰囲気です。

ミサは、素晴らしい聖歌隊の歌による詩篇の朗読や司祭様のお説教、聖餐式と1時間以上も続きました。
聖歌隊は同士基地内にある音楽学校の方々らしく、素晴らしい歌声がホールに響き、
お説教もとても分かりやすく引き込まれる魅力的なお話をされていました。
本格的なミサに参加するのは初めてですが、
日曜日の朝からなんだかとても神聖な気分ですごせましたよ。

さて、このグリニッジのもう一つ有名なものといえば
”カティーサーク号”です。
ウィスキーの銘柄にもありますが、
19世紀にイギリスが7つの海を制覇していた持代(?)に
活躍した、当時最速といわれた船です。
カティーサーク

(詳しい案内はこちら:英語)

とてもかっこよくて私も好きなんですが、
なんとこの船、今年の5月末に炎上してしまったのです。
そのときは数億円をかけた修復中で、一般公開はされていなかったのですが、未明に炎上、本体やマストなどほとんど焼けてしまったそうです。
こちらではニュースで炎上の様子を記録したものが見られます。

原因は分かっていないそうですが、一部には放火の疑いも・・・。
世界遺産にもされているこの貴重な船が被害にあったことは
イギリスで大きな話題となって、
今も修復のための寄付を募って再度復元に向けて呼びかけがなされているそうです。
早くあの壮観な姿が見られるといいですね。。。
【2007/10/30 15:31】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(2)
マイケル・ムーア
突然ですが、ちょっと深刻な医療のお話です。

アメリカの9月11日のNYテロを題材に作った映画
”華氏911”の監督、マイケル・ムーアの最新作の話題が新聞に載っていました。

名前は”Sicko シッコ”(英語のsick=病気を文字ったものと思いますが・・)
sicko

公開HPはこちら
内容はなんと、アメリカ(とイギリス)の医療保険、
および病院のあり方を映し出すというもの。
そして痛烈なアメリカ医療への批判映画でもあるようです。

ご存知でしょうか、この2つの国の両極端な制度の違い。

イギリスはNHS(National Heaith Service)という日本でいう国民保険で国立病院であれば誰でも無料で医療が受けられるというシステムがあります。

一方、アメリカではいわゆる国の医療保険にあたるものが無く、
すべて個人負担、または日本の生命保険と同じように民間の保険会社に保険料をかけてその保険でまかなうというもの。
基本的に完全に100%実費なのだそうです。
(で合っていますか?私もアメリカの制度は詳しく知らないので、間違いがあればご指摘ください)

なので、お金がないと本当に医療が受けられず、怪我をして病院に行っても保険に入っていない、支払能力がないとなるとそのまま放り出されてしまうというという状況なのだとか・・・。

そこに目をつけたマイケルムーアが、今後の医療体制を訴えるべくこの映画をつくったそうです。

さて、映画自体も大変興味があるのですが、
もう一つ私の目を引いたのはロンドンでたまたま見つけた新聞です。
イギリスで試写会があったのでしょうか、
その新聞には映画をみたNHSで働く16人のスタッフのコメントをのせていました。

驚いたのはみなさんNHSのシステムのことを
もともとすばらしいシステムだと思っていたけど
やっぱり素晴らしいね!」
と大絶賛だったこと。
確かに、無料の医療制度は素晴らしいものです。
が、その反面、なんだか悪評も多いんですよね?。
病院にいくまでに電話で予約してもなかなか予約が取れない、
予約がとれても今度は病院に行ってからも待たされてあやうく手遅れになりそうだったとか、
中のスタッフの対応もよくない、働かない・・・などなど、
とさまざまな問題が取りざたされています。

対応の悪さは、ニュースでも新聞でも、学校の授業の教材でも取り上げれられるくらいで…、イメージが大変悪く私には見えていましたので・・・。
システムがすばらしくても、実際医者にかかる身としてはニーズにあった対応を望むもので、
サービス自体が不安を伴うものだと、どうかなぁと思っていたのです、、、、。

でも、中で働いている人々はそれで良しと思っているのか、
現状を知らないのか・・・。
知っていてもそれが限界なのか・・・。
もちろん、コメントをしている人の中には、
「もちろんNHSにも問題はあるし、より良くしていかないといけない」
と冷静な発言をしている人もいましたが・・・。

これはアメリカの医療制度に対する批判だとは思うので、
それと比べて「NHSの方がいい」というのは確かにいいんですが、
そのまま「だからNHSは素晴らしい!!」と
手放しで喜ぶのはどうなんでしょうー、と思ったわけです。

先日ようやく地元で生活する方(数年ロンドンに暮らしていらっしゃる日本人の方)から
「NHSはいいわよ」
と、大変嬉しい言葉を(初めて)聞くことができました。

私はありがたいことにこちらに来て半年、
怪我も病気もなく直接NHSのお世話になったことがないので、
こんな中途半端な考え方しかできないのですが・・・。
そして、評判が悪いので、こちらのNHSに行くのがすごく不安だったのですが・・・。
これは一見は百聞にしかず、一度病院を訪ねてみましょうかねぇ、とも思ったわけです。

そして、そんなこんなでこの映画は今特に注目ということです。
(日本ではもう公開おわっちゃったのでしょうか?イギリスは最近始まったようです。)
【2007/10/23 16:07】 | 医療・福祉 | トラックバック(0) | コメント(5)
日本と中国
先日バスで日本の新書本を読んでいました。

すると、突然隣のお兄さん(?)が話しかけてきた。
  兄「それは、日本語ですか、中国語ですか?」
えーと、、、
  J「日本語ですよ」
  兄「日本語と中国語とどう違うのですか?」
えー、全然ちがうよ・・・
  J「えーと、中国語は漢字だけで、日本語は3種類の文字を使う。
    漢字とひらがなとカタカナね。」
  (文法の話をするほど余裕はなかったですよ、そんな、ねぇ・・・)
  兄「へぇ?。(と、すごくびっくりする)」

そこまででも、いっぱい一杯なとことへ持ってきて、
お兄さんはさらに質問攻め。
  兄「縦書きと横書きは、あれはどう違うの?」
えっ?!、えっと・・・・、
  J「横がトラディッショナルで、縦は最近。
   あっ、違う、縦がトラディッショナルで、横が最近のものですね。」
   (そんな変な質問は、しないで欲しい大泣き。マジで焦ります・・・)
 J「ついでに、本はほとんど縦書きです」
  (読んでいた本を見せながら。実物だから迫力あるでしょう!)
 J「タイトルは横だけど、本文は縦ですね。」
  (Jはこの時、初めてその事実に気がついた!!)

お兄さんとしては縦や横やいろいろあるのが珍しかったらしい。
私も改めて面白いと思いましたが・・・。


でも、まだまだお兄さんの質問は続くんです。
 兄「中国語はさ、○○なのかな?」(質問忘れちゃいました?)
 J「あっ、えっと、ごめんなさい、私中国語のことは分からないのです・・・」
 兄「あー、そうかそうか。」

そんな返事にもめげずに、他にも数字はどうだとか、アルファベットはいくつあるのかとか、
いろいろ聞いてきまして、どうも興味があるらしい?!

でも、まあ、質問に答えているうちに、
Jの緊張もちょいと緊張もほぐれ、

お決まりの質問
  J「どちらから来ているんですか?」と聞いたら、自信満々に
  兄「う?ん、君の国の近くかな?
    あっ、そんなに近くではないか、
   イランだよ?。」

えーーー、イラン日本はどう見ても、遠いでしょう? ̄□ ̄
ですよね??

ということは、お兄さん!
やっぱり私のこと
中国人
だって思っていたんですかぁ?!(中国とイランは確かに微妙に近い、よね。)
それとも、日本の位置があいまいなのかな。(それもありうる)
日本人だって、イランとパキスタンの位置関係をすぐに言える人少ないでしょうから。。。。
「イランってエジプトと近いですよねー」っていっている感じですかねぇ。。。。


まあ、J-poohの場合は見かけだけでも、よく中国人に間違えるられるけどね・・・・。
それほど、中国と日本って区別がつきにくいんだなぁと思いました。

バスを降りる際もあいさつをしていってくれたんで、
悪い人ではないようですが、
まあ、そんなことがありました。
【2007/10/21 06:59】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(3)
バレエ!
このところ立て続けに初体験ばかり!なのですが・・・、

先日は”初・バレエ観劇(?!)してきました?jumee☆peace1
もちろんロイヤルオペラハウスです。
近くはよく通ったことがあったのですが、中に入るのは初めて!

しかも演目が「ロミオとジュリエット」という
入門編にはこれ以上にないぴったりの舞台です。
オペラハウスなので、頑張って小洒落て小さいバックで行ったので、
写真はないですが、まあ、それは次の機会にでも・・・。

舞台は、本当によかったです??!
実は、私は結構芸術観賞は苦手なんです顔
オーケストラよりは、歌や台詞のあるミュージカル、
絵画より写真のほうがいいのです。
抽象的なものが苦手で、なにより分かり易いのが一番!
なんていう感性の低さなので、ひそかにバレエは理解できないんじゃないかと懸念していた、
のです。。。

が、やっぱり面白い!し、すごい!!
なにがすごいって、舞台一つを踊りだけで<(当たり前ですが)それこそなんでも、泣き笑い、それから葛藤や苦悩、人生だってなんだって表してしまうって、ものすごいものだと思ったのです。
そのためには、本当に豊かな表現力を生み出すための踊りがあって、
音楽があって。。。

そうです、音楽があんなにしっかり聞こえたのはもう一つの感動でした。
主題の分かりにくいオーケストラに比べてストーリーがあって、表情があって、
歌が主役のミュージカルよりもオケが本当に主役級!

などなどなどなど、、、、今までの疑問が解けると同時に
沢山の発見・発見でおもしろいかったですーー。

とはいえ、やっぱり初だとストーリーを追うだけでいっぱいいっぱい。
余裕で楽しむにはもう少し通わないとなぁ。
楽しむためには目を肥やさないとね?。

オペラハウスの中も、もう、ものすごく素敵で、
真っ赤な客席に、ドーム型の高い天井にはウェッジウッドを思わせる繊細な装飾。
ロビーもバーはもちろん、レストラン(!!!)があって、それが天井も吹き抜けで素敵過ぎます?。
外見の「入り口はどこ?!」みたいなさっぱりした雰囲気からは想像ができません!
中に入るだけで幸せ、です。通いたくなります。

しかも余談ですが、バレエって安くてびっくり!!
もちろん席にもよるんですが、物によってはミュージカルのマチネよりもずっと安かったりして、なんだかお得感あり、なのです。

オペラも見たくなってしまったし、
ちょっとお腹いっぱいになったら、またミュージカルで気楽に楽しんで・・・、
そんなのは、ロンドンの冬の楽しみ方としてはとってもいいんじゃないでしょうか??!
【2007/10/19 06:27】 | 遊び | トラックバック(0) | コメント(5)
いけばな展覧会?素晴らしい先生方?
さて、ばったばたしていた私とは打って変わって、
ベテランの先生方の素晴らしい舞台を見せていただくことができました。

3日目の茶道のデモンストレーション
お茶のデモンストレーション

先生は道具も一式(カサも含む)持参でいらっしゃっていました。
手馴れた様子で準備をして、着物にささっと着替えられてスタート。
英語でお茶のお話を分かりやすく、楽しくお話をしながらお手前をして、
タイミングをみてお菓子とお茶をすすめます。
印象的だったのは参加されていた方々の活発な質問。
飲み方やお茶碗のこと、お手前のこと、次々に質問が出ます。
その質問に一つづつ丁寧にお答えになる先生。
しかも終始にこやかでいらっしゃるんです。
2回目のデモンストレーションでは1回目とまた違った解説をされて、
私たち日本人でもとても勉強になります。
なかなか日本でのお茶席は解説が入ることは少ないので、
むしろこちらでのほうが勉強になるかもしれません。


4日目のいけばなのデモンストレーション
オオトリは今回のいけばな展主催の先生のデモンストレーションです。
30分程の時間で楽しいお話を交えながらいけていきます。
お話も日本とイギリスの花の話、花器の話、花の扱い方、
もちろん基本のいけ方や、いけるときに注意することなど
説明をしながらすすめるので、とても勉強になります。

いけばなのデモンストレーション


生徒さんもいらっしゃるので、みんな真剣に見ています。
先生はお話も手も止めることなく、次々と6鉢も。
デモンストレーションは午前・午後と2回あったので、
合計では10鉢以上違うデザインのお花をいけられました。

デモンストレーション2

私は真ん中のアジサイの鉢が一番好きです。
先生のお着物にも色がよく合って素敵です。
でも、ビックリしたのは一番右の鉢。
蕗のような形の葉っぱですが、でも乾いた葉っぱを使って、
ドライリーフと生のお花の組み合わせを作られたのです!
ドライはドライ、いけ花は生花と思っていたのに
目からうろこ!でした。



父の日・ギフト・花束・母の日



【2007/10/14 07:08】 | 日本の文化 | トラックバック(0) | コメント(2)
いけばな展覧会?ハプニング編?
大イベント、展覧会のお手伝い、と言いながら
着物を着て演奏までしてしまいましたが、
慣れないことをやるので、
ハプニング連発ビックリみっちゅ

...続きを読む
【2007/10/14 06:33】 | 日本の文化 | トラックバック(0) | コメント(5)
草月流いけばな展覧会?お手伝い編?
いけばなの展覧会が終わりました!

お花の展覧会


4日間の展覧会は
1日目 オープニング
2日目 ワークショップ
3日目 お茶(茶道)のデモンストレーション、
4日目 先生によるいけばなのデモンストレーション

と、内容豊富。
2日目こそ雨で人でもまばらだったのですが、
3・4日目は沢山の方がいらっしゃって、賑わいました。
日本人の方も、イギリス人の方もいらっしゃいましたし、
先生のご友人のフランス人の方も沢山いらっしゃいました。
(先生はフランス語も英語も流暢にお話になるのです!!)
みなさん、本当にお花やきれいなものを見るのが大好きなようで、
本当に喜んで見ていかれます。

私はというと、お教室の生徒さんの後を追いながらその辺りをウロウロ・・・・。
お水やお花の準備、後片付け、お茶出しなどなど、
慣れない仕事で何をやっていいのか分からないときは意味も無く行ったり来たりしてみたり・・・。

でも、ついにやってしまいました?。
お箏の持ち込み&演奏!やりました!
そして、着物も着てしまいました??。
先生のご好意に甘えてちょろちょろっとですが、
弾かせていただいてしまいましたよ?jumee☆shy2
ま?だまだ先になるかなぁと思っていたこの2大イベント、
半年でやることになり、ビックリ。

発表会のような感じではなく、BGMのようにイベントの前後に
ポロリンポロリンと弾かせていただいたのですが、
みなさん生のお箏の音色をとても喜んで下さったようで、嬉しいことです。
「せっかく弾くなら着物でどう?」と先生が勧めてくださって、
うーん、じゃあせっかくだから、と急遽着物も着ることに。
だって、会場の雰囲気も素敵だし、先生も着物でいらっしゃるし、
やっぱり着たくなるじゃないですか?あ
こんな機会は滅多にないですしねー。

でも、弾き始めたら調子にのって弾き過ぎてみたり、
もちろんお決まりのハプニングもあり、疲っれた??。。。
詳しくは追々アップしていきたいと思います。

ちなみに、前回の記事にのせたかぼちゃたちはお教室の生徒さんの合作で、こんな風にディスプレイされました?。

秋

秋らしい雰囲気で、素敵ですね
【2007/10/12 22:16】 | 日本の文化 | トラックバック(0) | コメント(5)
もういくつ寝ると・・・
というと、日本では”お正月?”と続きますよね。
もちろん12月になるともうすぐ来る新年を待ちどうしく思いつつ歌うのですがー。

こちら、ロンドンではなんと、すでに
”クリスマスです。
もういくつ寝るとって考えても、まだ2ヶ月以上先なんですけど・・・。
寒い、寒いとは言え、やっぱり秋は秋。
せめてハロウィーンが終わってから、と思うのですが、
そこがイギリスなのでしょうか、
ハロウィーンはそっちのけで、
デパートではクリスマスのデコレーションやプレゼント、カードなどコーナーが、
レストランやパブでは”クリスマスパーティーの予約はお早めに!”の看板が、至る所で見ることができます。

スキー場のお泊りは半年前に、という話を聞いたことがありますが、
なるほどねぇ、という感じです。
いまからこんなにクリスマスモードで、12月にはいったいどうなってしまうんでしょうね?。
【2007/10/10 05:19】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(3)
突然ですが”和”っていいですよねー。
イギリスで言うのもなんですが・・・。

もともと好きな傾向にはあったのですが、やっぱり海外にくると見直します。

ということで、イギリスに来たらスコーンとテーブルマナーを学ぼう!
などという初心はすっかり忘れ(いや、忘れていないです・・・)、
日本語でいけるという安心感もあり、
ロンドンで”初・いけばな”体験をしてしまいましたjumee☆peace1

といっても、準備やお片づけのお手伝い中心で、あとは見学なんですけれど、とても面白いです。
はっきりいって、お花をこんなにちゃんと見たことなかったし、
枝ものを活けたらこんなにかっこいいんだ?、とか
こんな組み合わせで活けるんだ?、とか、
とても新鮮です。

今回は展覧会のお手伝いが中心なのですが、その予習も兼ねて1・2回教室の方のお手伝いも少しさせて頂きました。
毎回違うお花が沢山みれて楽しい。

今日は準備でしたが、生徒さんや先生が次々と活けこむ姿は壮観ですね。
展覧会は明日から本格的に始まります。
どんな展覧会になるか、楽しみです。

かぼちゃ       
秋らしくこんな華材もあります。面白いですねぇ。
【2007/10/09 03:13】 | 日本の文化 | トラックバック(0) | コメント(2)
ブログ紹介
こちらで私が他の方のブログを直接紹介するのは初めてですが、
先日遊びに来てくれていたお友達なので、
ロンドンの紹介も沢山です。
それから、ぐろぴんさんらしい話題の広さ、様々な視点からいろいろな発見がある日々の日記が楽しいです。

ぐぴろんの日記
http://blog.goo.ne.jp/goupillon

お楽しみください。

【2007/10/08 01:49】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2)
ちょっと変わった料理を・・・
先週の日曜日、旦那さんがひょんなことからラム肉の塊を2つ買ってきてくれました。(いいんです、私が頼んだことですから)
1つは予定通りのローストにしましたが、
同じものを2つ作ってもねぇ・・・。
そんなに一度に食べられないし・・・。

ということで、某お料理の本でみたこれに挑戦することにしました!
”コーンド・ラム"
もとはもちろん”コーンド・ビーフ”です。

要は塩漬け肉です。
スパイスの入った塩水に野菜とともに肉の塊を入れて数日・・・。
5日?1週間後にゆでて食べるという実にシンプルなお料理です。
でも、固まり肉を数日持たせて食べるという意味では
とてもよさそう。
ということでやってみました(やってもらいました)。

仕込み自体は簡単です。
串で穴を開けて、下ゆで。
それから冷まして漬け汁へ。
問題は固まり肉が大きいので、うちで一番大きな器でも
上までつからない(深さが足りない)こと。
そこは文明の力です。
ジップロックのような密封できる袋に入れたらばっちり。
水ももれないし、ちゃんと肉の上まで塩漬けになります。

さて、仕掛けて6日。
ゆでます。
1時間とありましたが、圧力鍋を使って10分ほど。
それからジャガイモとか入れて30分ほどでできあがり。

コーンドラム


しょっぱいかなぁ?、と思って食べてみたのですが、、、
おっ、意外!
おいしい?!
やわらか?い!
ラムの肩肉だけど、とってもやわらかいし、臭みも少なく
とてもさっぱりとしてやわらかい味です。

これは、いけますね?。
パンにはさんでピクルスとマスタードでサンドウィッチ。
軽く焼きなおして野菜と一緒にピタにはさんだら、
簡単シシカバブのよう。

これは固まり肉の多いこちらの国では重宝しそうな料理法です。
次は本家本元、ビーフで挑戦してみたいです?。
勢いで塊肉を2つも買ってきてくれた旦那さんに感謝です。
【2007/10/04 18:29】 | 料理・食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)
やきとり
最近は和食が多くなってきたうちの食卓ですが、
外でちょっと食べようかー、なんていう時もついつい日本食屋に足がむいてしまいます(ちかくにあれば、ですが)。

だいたいお店で食べるものは家では作れないもの。
揚げだし豆腐とか、焼き鳥とか、お刺身とか・・・。
揚げ物はしないので、から揚げとか特に美味しく感じますね。

でも、でも、やっぱり問題は”焼き鳥”です。
私は焼き鳥が好きなんです。
本当に美味しいのが。。。(ただののんべいとか言わないように顔

こちらでは、ちょっと違う。
まず、1串に刺さっている鶏肉がでかい!
から揚げくらいの大きさの鳥が2つとか3つとか刺さっています。
鳥肉は安いし、日本の大きさだと確かに物足りなく感じるとは思いますが・・・、雰囲気が・・・。
それから、たれはたいてい普通の照り焼きのたれとかですねぇ。
非常に外国人向けです。
それはそれで美味しいと思いますが、やっぱり炭火焼・塩がいいなぁ、、、などと贅沢な願望を持ってしまう。

ということで、自分たちでやってしまうことにしました。
焼き鳥。
鳥を炭火焼すればいいんじゃないか!と、
夏の終わりに買ったまま出番のなかったBBQセットを取り出してみました。
BBQセット

これ、コンパクトでいいんです。(網も載せますよ、ちゃんと)
蓋も足も全部畳んで、本体だけのお弁当箱みたいな箱になって収納できます。
家のベランダでも大丈夫、収納にもGOODということで買ったものです。

さて、炭もチャッカ材も買ってきていよいよ火起こし。
今回は2人だけだし、初めてなので炭は少なめにしました。
はじめは怖がってチャッカ材が少なめだったので(写真の白いマヨネーズみたいなのがそれ)、
なかなか火がおこらなかったのですが、それをたっぷりかけたら成功。
しっかりと火を回してから、いよいよ肉です。

...続きを読む
【2007/10/02 18:13】 | 料理・食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2)
順風満帆ときどき逆風


J-poohの人生、順風あり逆風あり人生いろいろの日記、兼生活レポートです。

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Author:J-Pooh
3◎才 女。長野県松本市生まれ。
'07年3月末より彼の転勤に便乗してロンドンへ来てしまい・・・・、予想外の人生の転機にあたふたしながら、
新生活を始めたところです。

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