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洪水の後
この2週間イギリスの大事件といえば北のほうで洪水がありましたね。
かなりひどかったのですが、どうやらその地域は結構頻繁に洪水がある地域らしいです。
でも、今回のようにひどいのは60年ぶりとか。

ところで、TVのニュースをみている限りは問題は
水の確保が一番のようですね。
飲み水、シャワー、洗濯etc・・・。
有名スーパーから寄付されるトラックいっぱいのボトルウォーターの山。
ボートで各家に飲み水を配る救急隊員の人たち。
水が引いたらしいところに設置された貯水タンクのニュースetc・・・。
地震でも洪水でもまずは水ですね。

ところで、ボートで水を配る。
ということは、まだまだ水は満ち満ちて床上どころじゃない、1階の半分くらいまでの水があっても
”家”にいる人に水を配る様子が写っていました。
家にいるのかな?避難所に行かないのでしょうか?
そういえば避難所の様子はあまりテレビに映らないので、
一般の人がどんな様子ですごしているのかは、分からないですね。
(もちろん口頭で言っているかもしれないんですけどね、わかりませ?ん)
日本だと大抵避難所からの中継がまず映って、というようなきがしますが・・・。
システムの違いでしょうか、放送に対する意識の違いでしょうか?

ところで、避難所のいわゆる”炊き出し”の様子が一度映ったことがあります。
やっぱりスーパーからの寄付があるそうですが、朝食の準備をしていました。
内容は、ソーセージかベーコンか・・・、をほっとプレートでジュウジュウ焼いていましたあんぐり
なんだか朝からイングリッシュブレックファーストが食べれるんじゃないかと思うくらい。
でも、自然災害と戦うためにはそのくらいボリュームの食べ物がいいのかもしれません。
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【2007/07/31 15:29】 | イギリスの話 | トラックバック(0) | コメント(3)
パブで編み物
イギリスで編み物。
これはなかなか伝統のある文化だと思います。
もともと羊が多く、ウールの輸出も多かった地域ですし、
なんといっても寒い寒い冬には毛糸の小物やセーターが欠かせないのでしょう。
それから、長い長い冬に暖炉の前で編み物やパッチワーク、
そんなイメージは渡英前からありました、が・・・。

先日学校でパブに行った時の話。
学校のメンバーで机を囲んでお話をしていると、一人の女の子が隣のテーブルに気が付いて
「あれ、隣でこんなの、えーと、なんて言ったっけ?」
と、縫いもののゼスチャー。
私は「ソーイング?」と返したのですが、
彼女の指差す方を見ると、、、、
男女4-5人の方々がテーブルを囲んでせっせと取り組んでいるのは
編み物!

もちろん、各々の前にはビールやアルコールの飲み物。
それから、毛糸の入った布袋、作り方の本かプリント。
みんなおしゃべりをしながら指を動かし、時には一休をしてビールを一口。
ちょっとウワサには聞いたことがありましたが、
パブニッティングですね、これは。

中には白い口ひげの年配のおじさまも、
2?4号くらいの細い編み棒と毛糸でせっせと編んでいます。
(小さい輪編だったので、靴下かな?)
向かいのお姉さんは編み棒いっぱいの幅で、長さ30?40cm程に編んだ作品をお友達に見せて、
「どう、やっとこのくらいできたわ!」と成果を発表してみたり。
そのうち、お腹がすいたのか、2?3人は食事を頼んでフィッシュアンドチップスなど食べがらしばし休憩。

いや?、実に楽しそうでしたね。
私も編み物はちょっとするので(小物程度しか編めませんが)、友達とお話しながら、というのはよく分かります。
編み物は楽しいんですが、たまには単調な作業の繰り返し。
沢山編んだなぁ、と思っても作品としてはたった5cmしか進んでいないということも。
なので、一つの作品を作るためにはとっても長い時間編み続けることになります。
手は両手がふさがっているのでそれ以上何もできないのですが、
口と目は空いています。
私も家では大抵テレビや映画を見ながらというスタイルでした。
一人ではなかなかこの長い時間というのは時に苦痛に思うほど。
なので、日本でも編み物のできる喫茶店とかありますね。
テレビをみながらもいいんですが、どちらかにあまり熱中しすぎると手が止まるか、編み間違えるか、という危険があります。
その点おしゃべりは気楽。
お友達と編んでいれば編み方が分からなくなった時もすぐにきけます。

ちょっと調べたらBBC(日本のNHKのような放送局)でも取り上げられたことがあるらしいです、パブニッティングのことが。
pub knit

http://http://www.bbc.co.uk/london/content/articles/2005/10/06/insideout_knitting_feature.shtml
ロンドンの忙しい時間から離れて、読書やヨガのようにリラックスした趣味の時間を持つ一つの手段として最近編み物が増えてきている、みたいな記事でした。
...続きを読む
【2007/07/29 20:23】 | イギリスの話 | トラックバック(0) | コメント(2)
ミュンヘン
先週の週末は大陸に渡って、ドイツに行ってきました?!
ドイツの南、ミュンヘンが今回の目的地です。

イギリスとヨーロッパ、本当に近いですね。
日本の国内旅行感覚で行けます。

ただ、出国審査と入国審査は外国人である私達には
ちょっと厄介で、時間もかかります。
他のEUの人たちがサッサと通っていくところを
パスポートを照合して、判子を押して、などやっていると
明らかにスムーズな流を妨げているのが分かります。
荷物検査は小さな空港だったからでしょうか、
意外とあっさりとでした。


前置きが長くなりましたが、お城です。
ミュンヘンではまず、1日目はお城めぐり。
あの有名なノインシュバインシュタイン城を見に行こうというわけです。

始めに行ったのはリンダーホフ城

こじんまりとしていて、お城というにはちょっと物足りないんじゃないかというくらい可愛い建物なのですが、
中はびっくり、豪華荘厳な装飾、大変贅沢なつくりになっています。
詳しくはこちら
リンダーホフ城


というのも、ここは城主ルードリッヒ2世の個人的なお家。
我が家というよりも、自分の部屋のように自分の好きなように
装飾して一人だけで住んだ、というお城なのだそうです。
なんでも、ベルサイユ城を真似ているとか。
特に彼はルイ14・15世を尊敬していたとのことで、
お城のあちらこちらに彼らの肖像画や銅像も置いてありました。



お昼をはさんで次は今回の目玉、
ノインシュバインシュタイン城です。
詳しくはこちら
ノインシュバインシュタイン城



実はこれはこんなところの橋から撮っています。
(橋はお城の裏側にあります)
橋

この橋の上からの眺めは上の写真のようにすっばらしいんですが、
とにかく下を見ないことが肝心です恐怖 ...続きを読む
【2007/07/25 19:47】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏・花・花火
先日一つ記事を書いて、保存せずにさっさと消してしまい
気が付いた時には後の祭り・・・ガーン
ということがあったんです、ご了承ください。
(もう一度同じ記事を書くかどうかは気分次第です。
今は書く気になれませんが・・・・)


ところで、最近は先週からようやくロンドンにも夏が来た感じです!
最高気温が23・24度程度。
これなら上着も要らないし、風が吹いても寒くないです。
昼間ならノースリーブもOK.

ということで、着実に季節が変わっているのですが、
お家の隅にもこの季節の変化をちゃんと捉えているものがありました。

ベランダの花


部屋の北側にあるベランダににょきにょきと伸びた雑草。
寒い寒いと言っている間に、
大きくなって花まで咲かせていました。
自然は偉い。
ゴードン


それから、夏の到来というわけではないですが、
先週から2週間続けて夜に花火がみれました。

寝ようとしたら(っていっても10時前ですよ)
どこかで「ドドーン、ドドーン」と不信な音が・・・。
外を見るとなんと、遠くで花火が上がっているのが
見えました。
ちょっと遠いので大きさは小さいのですが、
今は5階なので目線の高さに見えました。
(両国から見た隅田川の花火よりは大きかったか・・・
高さが違いますね。)

まさかロンドンで、しかも部屋から花火が見られるとは思わなかったので、感激して見入っちゃいました。
おかげで写真を取ることをすっかり忘れて・・・。
気が付いた時には最後のショボイのしか取れませんでした。
花火


それから、驚いたのはその音です。
遠くの花火でも音はよく聞こえるものですが、
その音が、川を挟んだ隣のビル軍に響いて
”こだま”しているんです。
山でも行かないと聞けないと思っていたこだまが
ビルの真横で聞けるとは思わなかったですねぇ?。
それだけ他に高い建て物もなければ、騒音もないということでしょうか。
【2007/07/19 02:51】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(4)
コッズウォルズで食べたもの
さて、前回のコッツウォルズの続きです。

久しぶりの晴れの中、バスが止まるたびに気になるのはパブやカフェ。
はちみつで有名なこの地方は、紅茶に蜂蜜を入れていただくという話も
聞いたことがありました。

このバススアーは特別なガイドさんはいないのですが、
ツアーガイドというか、コンダクター件ガイドさんみたいな
とってもキュートなおばさまがいらっしゃって、
行く道々、村の案内や歴史をちょっとだけ紹介してくれます。

で、2つ目の村でのお昼の時間、ガイドさんのおすすめは
”サンデーロースト”
近所のパブでもそうですが、日曜日は特別にローストした料理が提供されます。
ビーフ、ポーク、ターキー、ラムetc・・・・、
ボリュームもあり、高くも無くおすすめ、とのこと。
(他におすすめは無いか、と言われてもきっと困ります。
やっぱりイギリスはパブが一番?!)

私達は簡単なサンドウィッチも持ってきていて、しかも前の村ですでに食べてあったのでお腹はあまり空いていませんでした。
それではと、久しぶりの日光浴とばかり早速パブの店先で1杯

でも、やっぱりお昼時だし、サンドウィッチだけではお腹が空いてきます。
ということでこちら、サンデーローストを注文してしまいました。
せっかくですからね。


今日は「ローストビーフ」
サンデーロースト


うむ、肉がミディアムで、回りが香ばしく焦げていてうまい!
グレイビーがコッテリ、さっぱりして美味い!
そして、このイモがやっぱり泣ける位美味しかったです。
甘くてまったりほっくり、それからバターの香りと
程よくこげた香ばしさ。うまい!
(でも、2人で1皿にしましたよ、さすがに・・・)

さて、ほどほどにお腹もいっぱいになったところで、次の村へ。

ここでのお目当ては、待望のお茶を、クリームティーを!です。
最初に目に留まったお店が可愛くて、早速入ってしまいました。

なにも知らずに入ったのですが、なんと中は
「不思議の国のアリス」
があちらこちらにある、とってもキュートなお店でした。

カフェの壁


置くの壁にはこんなに大きなアリスのティータイムの絵があります!!
他にもカーテンの柄や壁にかかっている絵がアリスの絵だったりします。
でも、それがさりげなくて、ちっともうるさくなくて、
きっとオーナーがとっても好きなんだなぁ、としみじみとした
愛情を感じました。

で、肝心のお茶。
クリームティー


奥がスコーン、手前がチーズケーキ(ラズベリー)です。
紅茶は2人分+お湯。
残念ながら蜂蜜はなかったですが、いかにも田舎のティータイムらしいく、金属の食器で出てきました。

こちらのスコーンはさっくりふわっっと、いかにも手作りのお味で美味しかったですよ。
ただ、残念ながらクリームは生クリームだったので、クロテッドクリームを味わえると楽しみにしていたぶん、ちょっとがっかり・・・。
そのかわり、こちらのチーズケーキは絶品でした。
チーズの香りがしっかりとして、甘すぎもせず、ラズベリーの酸味が程よくきいていて、とっても美味しかったです。
とっても大きいんですけどね、ぺろりといただいてしまいました。

これでクリームティー(お茶+スコーンのことを呼びます)が
?3.50って、お安いんじゃないですかぁ??!
(日本円に換算しちゃうとそうでもないんですけどね・・)
【2007/07/12 05:19】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4)
週末
この週末は特にイギリスでも注目の週末だったらしく、
にぎやかな週末になりました!

まずはウィンドブルドン。
男性の優勝が決まったのですね!
Roger FEDERER
Roger FEDERER

試合をみていないので、結果だけです。
あまり細かい報告はできません、ご了承ください


それから、土曜日から始まったのは
”ツールドフランス”
8日日曜日から20日かけて29日にパリにゴールインするというもの。
ドーバー海峡はどうやって渡るのかな?

それからどうやら土曜日はハイドパークの周りを回るショートコースで、
「Stage0」
Toure de France Stage0

こんな感じに周ったらしいです。

Stage0の優勝者はRobbie McEwen
Stage 0

すんごい迫力でしたね(TVでみました)。
せっかくだから生を見たかったようなきがします。

ただ、この前の事件もあってとにかく町中警察の姿がいたるところにありました。
2人組で見て回って、駅ではちょっとでも不信そうな人には声を掛けて、ちょっとぴりぴりした感じでした。
なので、私達もちょっとあまり繁華街に出るのはためらわれ、郊外にでてみました。

...続きを読む
【2007/07/09 06:59】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2)
時事News2
先イギリスの話を書いた所ですが、
引き続きロンドンで事件ですね。

ご存知の方も多いかと思いますが、
金曜日の早朝にロンドン市内で、爆弾を仕掛けた車が見つかる
という事件がありました。

ありがたいことに事前に車は見つかり、
事故は未然に防げたので大きな事故にはならなかったのですが、
付近は1日騒然としていました。

なんといっても場所がピカデリーサーカスという
街の中でも繁華街・中心街です。
学校のあるところからも3駅くらいでとても近いのです。

授業中に友達の携帯に情報が入ってきたり、
お昼にはみんな情報をまわしていました。
ただ、詳細は昼過ぎまで分からず,
午後の新聞で未遂だったことや、場所や詳細が分かりました。

付近の道路で一部封鎖があったようで、
バスは普段の渋滞がさらにひどくなっていましたが、
地下鉄は基本的に平常通り動いていましたし、
大きな混乱はなかったように思います。

ただ、パトカーや警察の数は普段よりも
多くて物々しい感じはしました。

どうやら新聞では新ゴードン首相への威嚇というか
「ブレアは変わったけれど、俺達はまだ変わらず居るぞ」
みたいな挑戦状(?)みたいなかんじらしいと、
新聞に書いてあったようです。

さらに週末に空港でも爆弾発見が1件、
さらに犯人5人が捕まるという
ものすごく早い展開に驚いていますが、
直接被害がなくて、本当に良かったとほっとしています。
【2007/07/02 06:36】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(5)
順風満帆ときどき逆風


J-poohの人生、順風あり逆風あり人生いろいろの日記、兼生活レポートです。

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Author:J-Pooh
3◎才 女。長野県松本市生まれ。
'07年3月末より彼の転勤に便乗してロンドンへ来てしまい・・・・、予想外の人生の転機にあたふたしながら、
新生活を始めたところです。

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