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時事News
いまイギリスが沸いているもの。

1、ウィンドブルドン
2、首相交代ートニーからゴードンへー

1、ウィンドブルドン
ウィンドブルドン


は、あまりスポーツに興味が無いほうなので詳しくはないのですが、連日ニュースや紙面をにぎわせております。
今年は寒くて雨も降って観客も大変そうですが、ファンがチケットをとるために、前日からテントを張って長い列を作っているところなどがニュースで流れていました。
(で、「また今日も雨が降るでしょう」、とかその場で天気予報をやっているんですけど)

あと、私が知っているニュースは2・3日前に、
「アンディー・マレー選手が手首を痛めて(いたのがまた悪くなりそうなので)、試合を棄権した。」
という話。
なんとも痛々しい話でしたが、まだ20歳そこそこと若い選手なので先を考えて、とのことらしいです。
本人も「リスクは取りたくない」とう意思の元でらしいので、勇気ある決断をしたのではないでしょうか・・・。


2、首相交代
昨日6月27日、イギリスは大変大事な日でしたね。
ここ数ヶ月はやっぱりブレア首相の政策を見直す番組とか、この8年間を振り返って見たいな話がいろいろとあったように思うので、ついに交替ですかぁー、という感じです。

とは言え、、、、それ以上詳しいことは分かっていないので、
イギリスの政策とかもぼちぼち勉強しないとなぁ、と思っているところです。

ついでに、新聞に戦後の歴代の首相が10人(ゴードンさんが11人目らしい)顔写真が載って”あなたは名前が分かりますか?”みたいなコーナーがありましたが、知っているのはサッチャー首相だけでした。。。。
しかもサッチャーさんは12年もやったんですねぇ、すごいです。

新ゴードン首相
新ゴードン首相

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【2007/06/29 00:43】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(0)
6月の天気
今、ここ最近ロンドンはとっても
”寒い”です!!!

どうやら日本はカンカン照りの梅雨のようですが、
ここ2・3日は日本の梅雨がロンドンに来たかのような天気です。
毎日雨、雨、雨・・・。
そして、寒い・・・。

?今日の新聞の一コマ漫画(風刺漫画っていうんですか?)?
曇り空の下、レインコートを着て、雨風に曝される中一人立つ男性が一言。
「誰か"地球温暖化"って言った??」(みたいな感じかな??)


日が出ればそれでも暑っついのですが、
いかんせん風が涼しいし、日が出なくて風が吹いた日にはコートが手放せません。
いまだに3月に日本を出たときと同じような格好をしています。
(さすがにウールのセーターはしまっちゃっても過ごせるのでそこまでではないですが・・・)

少し天気がいいと暑くなるので、ちょっと薄着で出てしまうのも寒く感じる一因かと思いますがーー。
まわりの方々の服装はさまざまです。
半そで半ズボンのお兄さんもいるし、ノースリーブのお姉さんもいれば、ブルゾンを着たおじさんもいるし、ウールのコートのおばあさんもいます。
ちなみに最近の気温は最低10度、最高20℃、平均13度くらい。
ちょっと嫌な予感がして、夏の天気を見てみたら、
8月でも最低13度、最高22度、平均15度・・・って
今と変わらないじゃん!!
せっかく持ってきたノースリーブのワンピースやタンクトップは使わずタンスの肥やしになりそうな・・・・。
ちょっと"猛暑"を期待したくなったりしますが、
去年は27度になったそうですし、せめて25度くらいなるといいなぁ。
いかん、いかん、温暖化に加担するようなこと・・・。


それで、学校でもついつい天気の話になります。
生徒はヨーロッパ各地から来ている人も多いのですが、
彼らもやっぱりロンドンの天気には閉口気味。
特に、
1)天気がころころ変わる
2)寒い
3)雨が突然降る(止む)

やっぱりイギリスで挨拶がわりに天気の話になるっていうのは、
この頻繁に変わる天気のせいらしいですね。

ー最近学んだことー
 ・晴れていても折りたたみ傘。
 ・曇っていてもサングラス。
 ・日が差していてもショール(or上着)。


それから、先週は夏至でしたね。
(ストーンヘッジに沢山の人が集まって日の出を見るフェスティバル
があったとニュースでやっていましたよ?)

ちなみにロンドンの夏至は
日の出 4:43
日の入 21:22   でした。

今は起きている間中明るいです。(寝るのが早いので)
なんちゃって白夜体験もしています







【2007/06/26 00:28】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(0)
Tastes of London 2007
今週末21-24日で
"テイスト オブ ロンドン”というすばらしいフェスティバルがありました。

これはロンドンの40以上の有名レストラン、50以上のお店が一堂に集まって美味しいものやパフォーマンスを繰り広げるというなんとも楽しいイベントです。

London


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【2007/06/24 19:25】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(3)
最近のご飯
またまたご飯の話。
ネタが無くなるor考えなくてもいいネタを書くときはこれに限ります。
(見栄えもするしね!)

最近(といってももう1ヶ月も前かな?)くらいの肉料理2連発。
ポークソテー
ポークソテー


ちょっとバテていた時に、スタミナをつけようと作ったものです。
日本から持ってきた”取っ手が取れるティファール”の本領発揮。
売っているお肉がかなり厚いスライスなので、両面を強火で焼いてから

フライパンのままオーブンへ投入!!


そして15分でできあがり!
おおっ、作り方もなんだかプロっぽいぞ?。


で、オーブンに入れる時にガーリックを皮ごと放り込んでみたりしたから、この通り
ポークソテー

(あら、ボケボケですね、見にくくてすみません)
にんにくペーストをたっぷり縫って、うまい!!
味もショウガ+醤油+蜂蜜少々でしょうが焼きと照り焼きの相の子みたいにしたので、美味美味。
ダブルビタミンBパワーでスタミナUPです。

で、こちらは久しぶりのラム肉料理。
スタッフドラム


こちらはかなり手が込んだスタッフドラム、
なので中身を詰めて形を整えて、ほんとうは糸で縛って焼くという本格派。
ほんとうはと言うのは糸がなかったのでしばらなかっただけです。
おかげで形は崩れてしまって残念?。
お味はなかなかのもの。
そりゃこちらのレシピ通りつくりましたから。
でも、中身がライス・プルーン・アプリコット(ともにドライ)・ナッツ、などなど甘いものが入るので好みが分かれるかもしれません。
彼には絶賛されましたが甘いもの好きですからね。
スタッフドラムの切り口

きっと酢豚のパイナップルがだめな人にはだめかも、という味です。
でも、ラムは臭いがきついのでフルーツがよくあうのかな??

こんな、不思議な食べ物を作れちゃうのもお国柄って感じですね。
なかなか好評だったのでまた作りたいですね。

【2007/06/20 02:25】 | 料理・食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0)
インライン
最近インラインを初めて(?!)やりました。
以前レンタルで1度やったことはあったのですが、ついにMyインラインを購入してしまいました!!
Myインライン

...続きを読む
【2007/06/18 06:37】 | 遊び | トラックバック(0) | コメント(0)
納豆を作りました
納豆を作るといっても、1)パックから器に出して、2)たれをかけて 3)よ?く混ぜる、といったものではななくー・・・・、

大豆から作ります!!

もちろんジャパンセターなどにも納豆が売ってないことはないのですが・・・・、
なぜ、わざわざ「大豆」から作るのか??

簡単に言ってしまえば単なる「趣味」です。

誰かといえば、父です。
で、渡英にあたりつくり方を伝授してもらって、
圧力鍋も保温器も買ってもらったので、
これはつくらざるを得ないでしょう、ということで、いざ挑戦です。

実はダンナさんは、納豆が大好物で、彼もノリノリです。
米と味噌汁があって+納豆があればそれだけで十分!みたいな人ですから。

<作り方>
?豆を2倍くらいになるまで丸2日ほど浸水させる。
納豆の作り方1


?圧力鍋でやわらかくなるまでゆでます。
ゆで上がり


?納豆菌をまぶします。(粉の納豆菌は水で溶きます)
納豆菌


?小分けにして保温器にセットします。
保温容器へのセッティング


?1日待ちます。40?42℃という温度管理が発酵食品の難しいところですが、これが最近流行ったヨーグルトメーカーのおかげで簡単解決!
父がこれを見つけてから納豆作りにはまったわけです。
保温容器


?で、できあがり
できあがり 


?まぜるとちゃんと糸を引いて、「おおーっ、納豆!」ってかんじです。
いただきます


まだ初回なので、豆がちょっと固かったり、臭いが強かったり(保温時間によるらしい)、でしたがちゃんと食べれる納豆ができて、感激です!!

ただこれ、手順は簡単なのですが、豆をゆでたりすると結構時間がかかります。
ゆでたあととか、できあがったあとなどにそれぞれ1日置いたりするので、のんびり作るんですね。
?のあと小分けのゆで大豆を冷凍にしておく、というのが我が家の知恵で、それがあと3?4回分あるので、ぼちぼちつくってみようかかと思っています。

【2007/06/11 23:50】 | 料理・食べ物 | トラックバック(0) | コメント(3)
そういえば・・・・
バスの話でもう一つ。
びっくりすることがいろいろあります。

はじめに来てびっくりしたのは、
「運転が荒い!!」
そしてみんなそれに慣れている、らしい。

わたしは車酔いをするほうなので、運転には厳しい方でして、
つまり、”荒い運転”と”上手な運転”の違いには敏感なのです。
で、ロンドンのバスにはビックリしました。
横向きの席があるんですけど、そこに座ると5分やそのくらいですぐに気分が悪くなるほど運転が荒い!!のです!
ついでに私には足が届かない席があったりして、そういうところに座ると、ブレーキのときにお尻がズズズーッと前にずれてしまって、どこかにつかまっていないと、おっとっとって感じです

で、それでもさらに驚くのが、子供も妊婦さんでも、おじいちゃんでも、目的のバス停着くよりけっこう前から出口へ向かって歩き出します。
カーブがあればふらふらしたり、2階から降りる階段も結構こわいんですよね。
見ているとすっごく危なっかしいのですが、いまだかつて転びそうになった人をみたことない。
みんな慣れているのでしょうね。
(あ、一人だけみました。うちのだんなさん。急ブレーキで危うく吹っ飛ばされるところでしたねー(苦笑。その時はさすがに運転手さんもびっくりしたのか”Sorry”と言ったらしいですが・・・・油断禁物!)

日本(東京)ではしきりにバスのアナウンスが
「バスが止まってから席をお立ちください」といっているし、
運転手も、動いているときに立ち上がると
「座っていてくださいー!」と
声を掛けるのに・・・。

なぜ、そんなに危ない目に合いながらも早め早めに出口に向かうかといえば、
間に合わない場合容赦なく発車してしまうから、
でしょう。
うかうかしていると、"降りそびれた!"なんていうことにもなりかねません。

降りることだけでなく、乗るときも乗りそびれることがあるので、要注意です。
満車だったり、バス停に他のバスが止まっていたりすると、ときどきバスはバス停をスルーしていきます。
止まらずに行っちゃうのですね。
先日も雨で満車だったので、停留所3つくらい平気でスルーしていきました。
そこには10人くらいとかいっぱいの人が待っていたのにね。
待っている人も、「まったく?」という顔をしつつ、それでも
「しょうがないなぁ」っていう感じで見送ります。
みなさんどうするんでしょうね。あと20分待つんでしょうか???

私が乗っているバスが、とあるバス停に止まった時のこと、
そこで待っていた女性が、うちのバスの運転手に向かって
「ちょっと、前のバスが止まらずに行っちゃったんだけど、どういうこと?」
みたいに苦情を訴えていたこともあります。
運転手だってそんなこと言われても所詮他人事なので、
「俺は知らない」
みたいなかんじでしたけどね。

でも、ロンドンのバスのすごいところ。

席を譲るっていうのはやっぱり結構ちゃんとされています。
お年寄り、怪我をした人、女性などなど、、必ずみんな譲ります。
若いお兄ちゃんとかおねえちゃんとかもちゃんと譲ります。
さらっと立ちあがって、そこに当たり前のように座る。
(そりゃ当たり前です、優先席って書いてあるし)
時にはおばあちゃんが乗って来て、若い子に
「代わりなさいよ」みたいにして立たせているのも見ますが、そんなことも結構当たり前。
子供が座っていてお年寄りが来たりすると、親がちゃんと立たせたりします。


それから、市内にも高速道路にもバスの専用レーンがちゃんと確保されていて、普通車がそこを通るとちゃんとカメラでチェックされていて罰金もあるので、大きな道では意外と渋滞知らずに走れるのです。
bus専用レーン


左側が普通車線でずーーーっと渋滞のところ、赤いレーンはバスとタクシー専用。
本当にずーーーっと空いているので、長い長い渋滞を横目にずんずん進んでいくのは本当に気持ちがいいです。
ロンドンバスは偉い!!

【2007/06/09 01:03】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(0)
こと始め
語学学校に行き始めて早2週間・・・・・。はやい・・・sc06
ブログ数の激減が物語っているように、なかなかハードです。
これではあっという間に予定期間が過ぎてしまう!!
とはいえ、クラスや学校は取り立てて多分そんなに珍しいこともないと思います。
ヨーロッパのいろいろなところから来ているし、日本人と韓国人は多いし、、、、、、

ところで、どの学校にも大体ソーシャルプログラムというのがあります。
学校の中だけでなく、外に出て生きた英語をしゃべりましょうということと、街のことも知ることができるし、その国の文化も知ることができますよ、ということです。
先週はなかなか予定があわなかったのですが、今週は2つ参加することができました。

1つは
”パブナイト”
これは文字通り、夕方からみんなでパブに行って大いに飲んで大いに語れ、というわけです。
いいですねー、いかにもイギリスらしくて。

で、もう一つは観光名所に行くのですが、今回は
ナショナル・ギャラリー”
national gallery



こちらはすごいです、初めて行きましたが、すごいです。
いつもトラファルガースクエアーを通るときに外から見てはいて、
「なかなか立派な建物だし、ナショナルギャラリーっていうくらいだからすごいんだろうな?」
と、なにげなく眺めていたのですが・・・。

すごい理由は
?世界の有名な画家の絵が一同にみられる。
 たとえば、ゴッホとかモネとかルノアールとか、、、
 フランスやオランダやイタリアに行かなくてもみられるし、美術オンチの私でも知っているような有名な絵がかかっていたりします。
なので、いろいろ見比べられるし、それが時代別になっているので、非常に分かりやすいです。
 
?広い(中も外も)
 学校を出て1時間くらいで解散(先生が帰るので)だったので、中では30分くらいしか見なかったのですが、まだまだまだまだ・・・・とても広いです。
 で、建物自体も素敵ですよ。○○様式とかあるのかもしれないですが、あまり詳しいことは分かりません。。。。

?中で絵を書いている人がいました。
 もちろん許可を取っていると思いますが、というよりパフォーマンスの一つかもしれませんが、普通に展示中の絵の前で模写していました。
 本当にそっくりに模写していたので、すごくおもしろかったです。
もちろん、いつでもいるとは限らないと思いますが・・・・。

?入場は無料です。
 こういう所はロンドンではいくつかあるみたいですが、こんなに沢山の絵を展示していて、入場料は無料です。大英博物館もそうですよね?。
 で、先生曰く
「入場は無料だから、1回に3枚でいいから絵を見てそれから、外へ行く(のんびりしてもいいし、ランチを食べてもいいし)それでOKだよ。何度でもこれるからね。」と。
これが、ロンドンっ子のすごし方ですか?、優雅ですなぁ!!
素敵ですねぇ、そして気楽にっていうのがいいですね。

 
 
 
【2007/06/09 00:33】 | 新生活 | トラックバック(0) | コメント(3)
公園にて
ようやく近所の公園の話をする余裕がでてきました。
フラットの入っている建物の東側はテムズ川沿いなのですが、道をはさんで反対側はその辺り一帯に公園が広がっています。

普通に芝生の公園も多いのですが(目の前も芝生)そういう公園とは違って、もっと森のようになっています。
昔船を修理するドックがあったところで、そこが埋め立てられて一帯が森のようになっているので、水場があったり、小高い丘があったりして、さらに森の中の小道もあって、まるでトトロの世界です(笑。

歩く道のみあるので、最寄の駅に行くときは歩いて通り抜けます。
それから、たまに散歩をしますが、天気がよければそれはそれはきもちがいいです。

夏になってきて木がだいぶ茂ってきました。

森

...続きを読む
【2007/06/06 06:07】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(3)
バスの話
ロンドンでの足は、ずばり”バス”です。

London Bus


こちらの赤い2階建てのバスはもうすっかり有名ですね。
でも同じような形で、1階だけの日本の普通のバスとほぼ同じ大きさのバスもいます。
その形のバスがいま住んでいる最寄のバス停に止まるので、愛用しています。

...続きを読む
【2007/06/01 06:53】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(0)
順風満帆ときどき逆風


J-poohの人生、順風あり逆風あり人生いろいろの日記、兼生活レポートです。

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J-Pooh

Author:J-Pooh
3◎才 女。長野県松本市生まれ。
'07年3月末より彼の転勤に便乗してロンドンへ来てしまい・・・・、予想外の人生の転機にあたふたしながら、
新生活を始めたところです。

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