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ID再び
お仕事では、まだ何もちゃんとできないので使い走りも沢山です。

その一つが、近くのスーパーへの買出しjumee☆shy2
よく物が足りなくなるので、
小麦粉・パン・洗剤・ニンニクetc、いろいろなものを買いに行きます。

スーパーはほんの20Mくらい先なので、行って帰っても5分くらい。
”初めてのお使い”みたいで楽しいのですが、1日2回も3回もあると
『事前にちゃんと発注して揃えておきましょう』とも思いますが・・・。
(きっと彼らとしては、「なくなればスーパーに買いに行けば大丈夫!」とポジティブに考えるんでしょうね。)

それはさておき、今日のお使いは”ワイン”

料理用の白ワインです。
ここだけの話、”一番安いのね、なんでもいいから”、
とだけ言われて適当に買うのですが、前回も同じお使いをしたことがあったので、
同じものを手に取って、レジへ。
ワイン2本だけなので、自分でお勘定ができるセルフレジでささっと済ませます。

店も近いし、袋もいらないので、小脇に抱えて、さあ帰ろう!としたら・・・
見張りのお姉さん(セルフのレジ6台に対してスタッフが一人、トラブル対処のためにいるのです)

「ちょっとまって、あなたいくつ??」

私は「またきたよーーうーん」と思いつつ

「3△才ですけど。」、と返答。

まだ納得できないらしく、
「でも、あなた16歳とかに見えるわね。

ちょっとー、いくらなんでもそれはないんじゃないですか?!
だって、その時の格好は
コックコートのような仕事着着ていたんですよ?、どう見ても仕事している人でしょう。

しかもお店でお金もらってそのままきたから、自分のお財布とか持ってないし、
その中に入っているIDも持ってないし、
しょうがないので
「そういう人多いけど、本当に私は3△才で、197△年生まれなんです。」
と、さすがに口調を強めて言ったら、ようやく
「わかった、わかった」という感じで開放してくれました。ほ?jumee☆faceA51

今ロンドンはタバコを買うのも証明書とか必要ですし、
未成年者の飲酒もすごく問題になっていて厳しいのは分かるし、
そうしてもらいたいので怒りはしませんけど、
コックコート着て、朝の10時にワイン買いに来ているのは客は仕事だろう、
とかは思わないんですかね?

帰ってブラジル人にこの話をしたら
「まあ、君は12歳にだって見えるよ」って・・・・、
まあそんなのは軽いコミュニケーションということで、笑顔で許しちゃうんですけどね笑

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【2008/02/29 17:34】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2)
暖かい言葉
今日は仕事に遅れてしまいました。
と、しょっぱなからなんだなんだ、という感じですが
地下鉄が目の前で止まってしまったのでしょうがない。
駅から地下鉄なら30分かからずに行くのですが、バスに乗ったりすると1,5?2倍くらいの時間がかかります。

地下鉄は止まっただけでなく、消防車や消防士が来てなにやら騒々しいことになっていました。
(夕方には通常運転していたので、大丈夫だったようですが。。。)

ところで、そんなことでへこんでいてはロンドンで暮らせないので、
気を取り直して職場に一報。
リーダー(彼はブラジル人)の
「Hello,コンニチハ。How are you?」
という日本語交じりの挨拶にホッとして事情を説明して、とりあえずOK。
バスや地下鉄を駆使して20分遅れで到着です。

「遅れてすみません」というと、
そのブラジル人のリーダーが
「大丈夫だよ、いつものことだから(地下鉄が遅れるのは日常茶飯事)」と、
手を差し出してくれて、握手。
「普通より大変なことになっていたよ?、消防車とか来ていたし。」
というと、

「それは、火事かなにか起こったのかな。。
でも、大事なのはちゃんとここに来れたでしょ、
だからそれでいいんだよ。

って言ってくれるんです?sc07

他の人に「遅れちゃったー」と言っても
「ここに来たんだから、それでOKなんだよ。気にしないで。グッ
と言ってくれるのもブラジル人。

本当に泣きたくなるような嬉しい言葉です。
南アメリカの人が多い職場ですが、みんな明るくてよく働いて、
その上こんなに暖かい言葉をかけてもらって、とても素敵な人達だなぁと思いました。
【2008/02/26 15:41】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(4)
あらら、、、
前回の更新からの間が長すぎて、
外部フォローが入ってしまいましたね?、失礼しました顔
そして、フォローありがとうございますハート

滞った理由はちゃんとあります。
実は先週の学校終了に引き続き、はじめたのは
”仕事”jumee☆SaturdayNightFeverL

本当です。

週に4日も働くことになってしましました?。
ねばってようやくGETしたCAFEのお仕事なので、
このチャンスを逃す手はないと張り切ってはいるのですが、
週4日というのは想定以上です。。。
そんなこと言っているとフルタイムのお仕事の方にしかられてしまいますが。

でも、ブログ更新はますます、、、、ですね。大変うーん

むしろ1週間1回、というのを目標にしようかなぁ。。。
無理なく、強制ではなく、続くことがよい、ということで。
ますますよろしくお願いします。
【2008/02/24 07:35】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(4)
またまた
新年になって一念発起、ではないんですが、
またまた学校に行くことにしました。
半日だけの授業ですが、1ヶ月ほどはまた忙しくなりそうです?泣き顔

しばらくまたブログの更新が滞るかもしれないです、という
お知らせでした?。
【2008/01/22 16:37】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2)
はまってます
最近はまっているのは、
”ラジオでクラシック”です。

日中家にいる時間が長くなっている今日この頃、
ふとしたきっかけで

「ラジオでも聞いてみようかな?」

というのと、
年末の”年末コンサート”が見たかった
(もしくは聞きたかった)、

などの理由から、ラジオ番組を探してみました。

新聞のラジオ欄などはないので(あっても見るきがしませんが)、
適当に探していたのですが、見つけました!

「24Hours クラシックFM」

えー、24時間?!と思いましたが、
本当に1日中やっていますjumee☆SaturdayNightFeverL

曲と曲の間に短いタイトルコールや、コマーシャル、なども入りますが、
ほぼぶっ続けでクラシックが流れているので、テレビを見る時以外はほぼ流しっぱなしにしています。

聴きなれた曲も、同じ曲が頻繁に流れるとかありますし、
この前見に行ったバレエの曲、などが流れると聞いていて楽しいです。
それから楽しいのはジャンルがいろいろ。
特に楽器のソロは、フルートやピアノからはじまってチェンバロやハープ、ギターなどのソロの曲も流れるのでおもしろいです。
それに、ミサ曲のコーラスも沢山聞けます。
ミサ曲は大抵同じ歌詞なので、一つ歌ったことがあるといろいろなバージョンで変化が楽しめます。

それでもいまはまだ、楽器の聞き分けが難しいので旦那さんに
「これはオーボエ」
「これはバスクラ(バス・クラリネット)」
「これはファゴット」
など、教えてもらっています。
(全部似てるんだよ??泣き顔

そのうち聞いているうちに指揮者の好みとか、楽団の好みとかでてくるのかなぁ、
と思うと楽しみですね?
【2008/01/15 02:40】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2)
I'm Legend とWill Smith
年始早々映画を見ました。
クリスマスシーズンの映画なので、ちょっと遅いのですが
「I'm Legend」

I'm regend
I'm regend


ストーリーは、
『2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。』(シネマトゥデイより引用)

とのこと。
不朽のSFということだったので興味が沸いて見に行ったのですが・・・。

完全にSFホラーでした??。怖かった?sc07

ただでさえホラーは嫌いなのに、ちょっと心臓に悪すぎました。
夢に出てきそうです。。。

ストーリー自体はおもしろかったので、原作を読んだほうが面白いのかな、とも思いますが。
とても興味深い話でしたよ。

でもやっぱり主演のウィル・スミスの迫真の演技があってのことだと思います。
本当に、孤独とか、使命感とか、無力感とか、悔しさとか、愛情とかが伝わってきて、
ホラーを通り越して、その人の生き方には純粋に感動しました。

しかし、去年の「幸せのちから」と共にウィル・スミスには縁があるような気がします。
というのもちょうどクリスマスセールで
「BIM2・ブラックインメン2」のDVDを?2ので買ってみたところなので。。。汗;

この人はすごいですねーー。
どれを見ても同一人物とは思えないほどのまったく違う人に見える。
すごい演技力なのだと思います。
それから、「幸せのちから」では息子と、今回の「I'm Legend」では娘(これは今回調べて初めて知りました)と共演しているんですってー。

そのことについてのインタビューに答えて
「その仕事に彼女自身(娘)にも参加してもらって、(中略)お金をどうやって稼いで、当たり前のように食卓に出てくる食事を、なぜみんなが食べることができるのかというその原理や重要なことを、身をもって知ってもらえたし(笑)。」(Yahoo映画インタビュー・取材・文: 小林真里より引用)
こちら全文→インタビュー

と、こんなコメントって、役者としても人としても親としても素晴らしい人なんだろうなーー、
と改めて感動です。

ウィル・スミスのファンの方なら必見ですね。(ホラーということを覚悟して・・・)
【2008/01/09 17:05】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(3)
順風満帆ときどき逆風


J-poohの人生、順風あり逆風あり人生いろいろの日記、兼生活レポートです。

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3◎才 女。長野県松本市生まれ。
'07年3月末より彼の転勤に便乗してロンドンへ来てしまい・・・・、予想外の人生の転機にあたふたしながら、
新生活を始めたところです。

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