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ずっと
以前にロンドンから帰国してしまい、中途半端になってしまったこのブログ。。。

ルクセンの紹介できなくて、すみません。


ロンドンから帰る時はあまりにも突然で、何がどうなるか分からなかったけれど、
気がつけば3年。
当時からは考えられないくらい、もっともっと新しい人生がありました。

移動、出会い、別れ、、さらに新しい出会い。その中で変わらないもの。

自分の人生に沢山のシワが刻まれた3年でした。

今思うに、それでもこの1年は人生でも1番色濃く刻まれた年でした。
あっぱれ2007年!!
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2011/03/03 00:03】 | ロンドン | コメント(1)
もう一つの日本文化
約1年海外に住んで、このブログでも素晴らしい日本の文化について書きました。
長い歴史の中で培われた素晴らしい芸術、日本人の職人気質、
技術の細かさ、本物を追求する職人魂。

そういうのは、日本人が持つ素晴らしい面です。
そして、私がこちらに来ていつも思うのは、どんなことでもよい面、悪い面は表裏一体、
よい面と悪い面はどうしてもセットになっていると思うのです。

日本人は几帳面ですが、その分融通が利かないし、
イギリス人は適当だけど、だからこそいろいろな国の人や文化を受け入れる器が大きい、というか。

ということから、日本の素晴らしい文化を愛するのであれば、
その裏にある悲しい歴史のことにも目を向けてみる必要があるかな、と思うことがあります。

そのうちの一つが
”ハンセン病問題”です。

私が初めてハンセン病について知ったのは、数年前熊本で起こった
”『らい予防法』違憲国家賠償請求訴訟”です。
この”らい予防法”が違憲、つまりそれまでの国の政策が間違いだったと認めた裁判です。
ニュースで少し見ただけでしたが、元患者さんの訴えが悲痛でとてもよく覚えていました。
今回調べたら地裁に1998年に訴訟を起こし、そして2001年まで裁判は続いたようです。


そして、最近友達から再び聞いたのが、ハンセン病問題、ハンセンボランティア。
”まだ、やっぱりあるのか”というのと、
”今残っている問題はなんだろう”という疑問がありました。

この先の話はそんなに難しい話ではありません。(少し長い話ですが)
ちょっと悲しい話ですが、日本人としてなるべく多くの人が知っているべきだなと思う話なので、こちらに書こうと思いましたjumee☆biceps1
(もっといろいろな歴史もあるのでしょうが、日本人が日本人に行ったこと、
どの国よりも対策がひどかった、という話を聞いて、とても大事に考えるべきことだと思ったのです)
...続きを読む

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/07 19:16】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(3)
アイディア勝利
チャイニーズニューイヤーのフェスティバルの後立ち寄ったサウスバンクの岸辺。
毎週待つこの辺りにはパフォーマーが集まって、
道行く人々を楽しませてくれています。

この人は最近見た中でも、素晴らしい!すごいアイディア!

「透明人間さん」です拍手

透明人間2


正面からだと分かりにくいかな?。
(マフラー外したほうが分かりやすかったですね)
横向きです。
透明人間1

これで立っているだけなのです、この方。
それで、道行く人にたまに手を振ったり、ちょっと動いて見せたり。

それでもみんな興味津々。
仕掛けは簡単に分かるけれど、なんだか惹きつけられて、ずっと見ていたくなる。
大人にとっても不思議ですが、もっと強烈なのは子供たち。

みんなすごくびっくりして見つめます。
何だろ?、なんだかヘンだな?・・・・。
そのうち透明人間さんだと分かると、ママにしがみついて怖がります。
でも、ちょっと興味はあって見てみたい、とちらっとみると、
『怖がらなくていいんだよ?、こちらにおいで?』というように
透明人間さんが”おいで、おいで”をすると、
今度は本当に怖がって泣いてしまう子もsc04

手や足は普通に動くし、一緒に記念撮影してくれるし、
本当はやさしい透明人間さんなんですけどね、
やっぱり、不思議なものは子供の方が敏感なのかな。

とても楽しくて、ちょっぴり不思議なパフォーマーさんでした。
【2008/02/12 18:40】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(0)
イギリス人って・・・
学校が始まって2週間が経ちます。
さて、2回目の学校ということで手続きその他は自分でやったのですが(前回は旦那様におんぶに抱っこだったので)、大変でした?。

手続きの前に質問に行ったり、なども大変だったのですが、
それ以上に大変だったのは
”イギリス人は当てにできない”ということ・・・。

...続きを読む
【2008/02/01 18:20】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(4)
カウントダウン
年末年始の続きになりますが・・・。

こちらは12月31日の夜がとてもにぎやかです。
いわゆる”カウントダウン”があるのですが、
人出がすごいということで、家の中でテレビで見ることにしました。
(人出が多いところは危険も多いので、出て歩かないのです)

12時前からあらこちらで花火が始まっていましたが、
なんといっても目玉は

”テムズ川+ロンドンアイ”のカウントダウン花火。

もちろんこれはテレビで見ましたが、すごい迫力でした。
カウントダウン花火
カウントダウン花火
カウントダウン花火3


動画で見たい方はこちらでどうぞ→。2008 カウントダウン london

それに加えてロンドンの四方八方で花火が上がります。
ウチからはちょうど南側も北側も見られるのですが、どこからても遠くに、近くに花火を上げる音と煙。
向かいの公園では若者が花火をしますし、近所の人たちも外に出てテムズ川沿いの花火を見に行きます。

もう、音も煙も空いっぱいに広がって、それはちょっと怖いくらい・・・。

計30分ほどはその花火は続いたでしょうか。
場所によっては1時くらいまで続いていました。
さすがに途中で寝てしまいましたけど・・・。

日本の「ゆく年くる年」と、除夜の鐘で1年が始まる日本の新年とは本当に正反対で面白かったです。
1月1日は静かに始まり、仕事もお店もほとんど閉まるのは同じです。
でも、お正月からジョギングしている人がいるのは、さすがロンドンと思いましたね
【2008/01/07 16:55】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(4)
フランスでスキー
この間の冬休みに、フランスにスキーをしに行ってきました。
Val Thorensという、ヨーロッパの中でも有数のスキーリゾート。
この村は、Les Trois Valleesつまり三つの谷という大きなスキーができるエリアの中の一つでもっとも高い標高にあります。

地図で言うとこんな場所です。わかるかな???


拡大地図を表示
...続きを読む

テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報

【2007/12/30 22:30】 | ロンドン | トラックバック(0) | コメント(3)
順風満帆ときどき逆風


J-poohの人生、順風あり逆風あり人生いろいろの日記、兼生活レポートです。

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J-Pooh

Author:J-Pooh
3◎才 女。長野県松本市生まれ。
'07年3月末より彼の転勤に便乗してロンドンへ来てしまい・・・・、予想外の人生の転機にあたふたしながら、
新生活を始めたところです。

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